緩やかに流れるように、世の中は移り変わるように見えて、実はその背後では様々なドラマティックなことが行われている。
巨大な老害に対して、僕らはどのように立ち向かわねばならないのか。
まだその答えは出ない。
などと考えながら、今日2回目の散歩を19時より開始する。
昨晩は薬の調合を間違い昼過ぎまで持ち越してしまった。
あの調合でこの程度で済んだのはある意味かなり終わってるとも言える。
さて、オープンAIを用いて文字起こしを行ってみてわかったこと。
オープンAIの文字起こし、性能はかなり精度の高いところまで来ていることがわかった、と同時に日本語の持つもろい側面も理解できた。
正直言って文字起こしを行った。インタビュー文書はとてもじゃないが、そのままは使える事はできない。
抽象的な言葉のやりとりを、いかに文章として使えるようにすることがアナログの世界の作業として求められる。
それはそれでまた使う人間の能力が問われることになる。
どんなに凄いテクノロジーが現れても、それを用いる人間の能力が高くなければ使いこなす事は難しい。