見た目は何も変わっていなかったが、中身のスペックを読み取る限りかなりスピードが上がってる感じがする。
ここでようやくMacBook Proも、思考の速度に追従できるところまで来たのだろうか。
フルスペックで入手するかどうか検討中。
リリースされてからしばらく経過したので、主要な不具合は解消済みだろうと考え、MacOS Sonoma にアップグレードしてみた。
感想はというと、重くなった!
の一言。
また、通常のブラウジング作業などを行っているとすぐにファンがうなり始める。
それでこそバッテリー駆動時間が短い当MacBook Proだが、さらに短くなってしまった。
Intel 版にはそれほど力は入れないということなのだろうか。
結論から言うと、通常のAppleであればOSのアップデートを重ねて行くに連れ一つ前のOSと同程度の速度までには良くなってくるはず。
なのでこの処理の重さは直に解決すると思われるが、ちょっと早くアップデートしてしまったことが悔やまれる。