新たに、kusanagi9 サーバーを導入したところ、プロビジョニングが進まなくなった。
ログを読んでも、エラーの詳細は記録されておらず、ただ、非同期処理の際にエラーが生じていると言う事しか読み取れない。
他のアップデートを重ねていない kusanagi9 サーバーでは、ちゃんとプロビジョニングが進むので、おそらくサーバー側の問題であろう。
今日は一旦頭を休めて、次はKusanagi Docker で試してみよう。
昨晩は薬の調合を間違い昼過ぎまで持ち越してしまった。
あの調合でこの程度で済んだのはある意味かなり終わってるとも言える。
さて、オープンAIを用いて文字起こしを行ってみてわかったこと。
オープンAIの文字起こし、性能はかなり精度の高いところまで来ていることがわかった、と同時に日本語の持つもろい側面も理解できた。
正直言って文字起こしを行った。インタビュー文書はとてもじゃないが、そのままは使える事はできない。
抽象的な言葉のやりとりを、いかに文章として使えるようにすることがアナログの世界の作業として求められる。
それはそれでまた使う人間の能力が問われることになる。
どんなに凄いテクノロジーが現れても、それを用いる人間の能力が高くなければ使いこなす事は難しい。